濃尾地震
のうびじしん
名詞
標準
Mino-Owari Earthquake (1891)
文例 · 用例
今度の地震(明治二十四年濃尾地震)の前にも、キスが取れないので、不審に思っていたら、果たして地震があった(明治二十四年愛知県震災誌)。
— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫
明治二十四年の濃尾地震の前夜のことであった。
— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫
作例 · 標準
濃尾地震は、明治時代に日本で発生した大地震の一つだ。
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濃尾地震では、多くの家屋が倒壊し、甚大な被害が出た。
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この地域の地層は、濃尾地震によって大きく変動した。
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ウィキペディア
濃尾地震(のうびじしん)とは、1891年(明治24年)10月28日に濃尾平野北部で発生したマグニチュード(M)8.0の地震。日本史上最大級の内陸地殻内地震(直下型地震)である。10月31日までの4日間に、烈震4回、強震40回、弱震660回、微震1回、鳴動15回、合計720回を数え、死者は全国で7,273人、全壊・焼失家屋142,000戸という甚大な被害が発生した。
出典: 濃尾地震 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0