三目並べ
さんもくならべ
名詞
標準
tic-tac-toe
文例 · 用例
一方ビル・ゲイツは、もともとは学生にプログラミングを教えるための言語として書かれたベーシックを使って、三目並べを手始めにゲームのプログラムを書いてはコンピューターと遊びはじめた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
縦横の線を引いた紙の上で、ウォズニアックは小さな頃から父を相手に三目並べを繰り返してきた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
父と二人でゲームのパターンを分析したウォズニアックは、三目並べマシンの設計に挑んだ。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ウォズニアックは、学校の科学展にこの三目並べマシンを出品して評判を取った。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一万ポンドぶち込んだけど、三目並べでその三倍を取り戻すつもりだ。
— THE ROMANCE OF THE SECRET SERVICE FUND 『諜報部秘話』 青空文庫
作例 · 標準
ノートの端に枠を書いて、休み時間に友達と三目並べで勝負した。
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三目並べは単純な遊びだが、お互いにミスをしないと必ず引き分けに終わる。
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幼い息子に三目並べのルールを教えたら、すぐにコツを覚えて何度も挑戦してきた。
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ウィキペディア
三目並べ(さんもくならべ)、まるばつとは、3×3 の格子を用意し、二人が交互に「○」と「✕」を書き込んでいき3つ並べるゲームである。まるかけ、まるぺけ、まるばつゲームとも呼ばれる。
出典: 三目並べ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0