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持ち入る

もちはいる
動詞
1
標準
文例 · 用例
すなわち飽くまで攻勢に――踏み込み、踏み込み、信玄の陣中へ謙信の陣を持ち入るにある」 そして、矢立を求め、筆を把って直ちに、出動の準備と心得方とを、数箇条に書いて、「すぐこれを各部将の手勢へ布令るように」 二、三将の手にゆだねた。
吉川英治 上杉謙信 青空文庫
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