屎尿
しにょう
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
屎尿が沢山ある道の傍に井があってその井から水を汲み出して呑むというのですから、随分衛生上にはこれほど悪い事はあるまいかと思われるけれども、しかしそれ程衛生には害になって居らない。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
海はその為めに屎尿色に濁つて居る。
— 死線を越えて 『死線を越えて』 青空文庫
ウィキペディア
屎尿(しにょう)とは、人間の大小便を合わせた呼び方で、主に工学、行政、法律分野で使われる。「屎」が常用漢字に含まれていないため、し尿と表記することが多い。
出典: 屎尿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0