鶏鳴狗盗
けいめいくとう
名詞
標準
person who resorts to petty tricks
文例 · 用例
不破の関守氏は、この新たに得た鶏鳴狗盗を引きつれて早朝に宿を出たが、どこをどううろついて来たか、午後になって立戻ると早々、また風呂へ飛び込んで、こんどは水入らずにこの男に流させもし、同浴もしながら、主従仲のいい問答をはじめました。
— 京の夢おう坂の夢の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
あいつはまさに鶏鳴狗盗だ、小さい手口ばかり使う。
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彼は鶏鳴狗盗の才で、困難な状況を切り抜けた。
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そんな鶏鳴狗盗のような真似は、一流のビジネスマンには相応しくない。
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