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ビニール

ビニール異読 ビニル・バイナル・ヴァイナル
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #9032 · 青空 88
1
標準
vinyl
文例 · 用例
「なんだよ」「坐れよ」と高志が、となりのイスの黄色いビニールを平手で叩いた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
この東芝盤は、会社が「エバークリーン」と呼んでいる、静電気の起こらない盤で、赤い塩化ビニールを使っていたために、俗に「赤盤」と呼ばれて、未来の中古屋でご大層な値段をつけられることになる。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
慶一も起きあがり、はだしのままビニールタイルの床を歩いて、インターフォンのまえにいき、呼出しスウィッチを押した。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
慶一もはだしで、ペタペタとビニールタイルの上を歩く。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ロッカーには、大きなビニール袋が入っていた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
遊べるぜ、あいつは」 ビニールレザーのギター・ケースを肩にかけ、慶一は柾生たちをうながした。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
「高志兄さん、わたしがここに入ることも、反対だったんです」 中央の正面口から射しこむ西陽が、ビニールタイルの床で反射して、慶一の右側を歩きながら、こちらを見た令子の顔を、やわらかい光でつつみこんだ。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
高志はなにもいわず、ゴミ袋にメロンの皮と紙の皿を放りこみ、令子は果物ナイフを鞘にしまい、まな板をビニール袋に入れた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
古い家具を保護するために、ビニールシートをかけた。
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ビニール製のレインコートは、雨の日には欠かせない。
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彼女は買い物した商品を、ビニールの袋に入れて持ち帰った。
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2
標準
vinyl record
作例 · 標準
レコード店で、昔のヒット曲が収録されたビニールを見つけた。
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温かい音色が好きで、最近はビニール盤で音楽を聴いている。
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彼の部屋には、貴重なビニール盤がぎっしりと並んでいた。
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ウィキペディア

ビニール(vinyl、注:英語発音[/ˈvaɪ.nəl/] )は、ビニル基 CH2=CH- を持つ化合物の略称及びそれらの重合によって合成される高分子樹脂・繊維の総称。特にポリ塩化ビニル(polyvinyl chloride、PVC)を指すことが多い。

出典: ビニール — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0