河盂かう名詞1標準文例 · 用例松林は天滿川といふ其の界隈での大きな山川の河盂になつてゐたから、砂が白くて松がよく育つた。— 上司小劍 『太政官』 青空文庫いわんやイリ地方は、露領セミレチエンスカヤ州と、イリ河の河盂(かう)によりて連接し露国よりの侵入容易なること、なお黒龍江河盂に沿える満洲に異ならざるにおいてをや。— 日野強 『新疆所感』 青空文庫