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そら

そら
感動詞頻度ランク #11472 · 青空 3465
1
標準
look!
文例 · 用例
蒼天萩原朔太郎いつしんなれば、あふむけに屍體ともなる、つめたく合掌し、いんよくいちねん、きりぎりす青らみ、もはら、雀みそらに殺さる。
萩原朔太郎 蒼天 青空文庫
永日和讚萩原朔太郎ひとのいのりはみなみをむき、むぎはいつしん、うをはいつしん、われはしんじつ、そらにうかびて、ゆびとゆびと哀しみつれ、たましひはねもごろにほとけをしたふ。
萩原朔太郎 永日和讚 青空文庫
〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕宮沢賢治鷺はひかりのそらに餓ゑ羊歯にはそゝぐきりさめをあしきテノールうちなして二人の紳士 森を来る
宮沢賢治 〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕 青空文庫
〔たゞかたくなのみをわぶる〕宮沢賢治  ……たゞかたくなのみをわぶる    なにをかひとにうらむべき……ましろきそらにはゞたきてましろきそらにたゆたひて百舌はいこひをおもふらし
宮沢賢治 〔たゞかたくなのみをわぶる〕 青空文庫
〔なべてはしけく よそほひて〕宮沢賢治なべてはしけく  よそほひて暁惑ふ      改札をならび出づると  ふりかへる人なきホーム   陸の橋歳に一夜の    旅了へしをとめうなゐの  ひとむれに黒きけむりを   そら高く職場は待てり   春の雨
宮沢賢治 〔なべてはしけく よそほひて〕 青空文庫
〔霜枯れのトマトの気根〕宮沢賢治霜枯れのトマトの気根その熟れぬ青き実をとり手に裂かばさびしきにほひほのぼのとそらにのぼりて翔け行くは二価アルコホール落ちくるは黒雲のひら
宮沢賢治 〔霜枯れのトマトの気根〕 青空文庫
そらくヘルンはその時初めて心の隅に、幸福という物の侘しい実体を見たのであろう。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
それが日本人の抒情的な言葉で、あきらめと呼ばれるものであることさえ、おそらくヘルンは知ったであろう。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
作例 · 標準
「見ろ!(そら)太陽が沈むよ!」と彼女は叫んだ。
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「見ろ!(そら)流れ星だよ!」と彼は空を指さして叫んだ。
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「見ろ!(そら)あれは美しいだろう?」と彼女は風景を指し示しながら囁いた。
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2
標準
that is
作例 · 標準
「また遅くまで残業しないといけないのか?」「そら…そういうものさ。」(諦め、受容)
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「彼はアドバイスを聞かないんだ。」「そら…それが彼なんだよ。」(特徴を示す)
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「電車が延期されたらしい。」「そら…まあ、そういう状況だよ。」(状況の受容)
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