円墳
えんぷん異読 えんふん
名詞
標準
round burial mound
文例 · 用例
概ね円墳で、ハニワが出るのは他の関東の古墳に通じている。
— その十七 狼大明神 『明治開化 安吾捕物』 青空文庫
しかるにいわゆる古墳なるものは、確かに有史時代までも立派に築造せられているもので、かの横口式石室を有する普通の円墳のごときは、大化のころには盛んに行われていたと考えられるものである。
— 喜田貞吉 『日本における史前時代の歴史研究について』 青空文庫
用途は大きい前方後円墳の周囲の垣根であった。
— 和辻哲郎 『人物埴輪の眼』 青空文庫
なるほど前方後円墳といふのはかういふ落ちついた感じのものかとしみ/″\感じた。
— 和辻哲郎 『西の京の思ひ出』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
ウィキペディア
円墳(えんぷん)は、古墳の墳丘形式の一種であり、平面が円形の古墳をいう。
出典: 円墳 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0