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袖印

そでじるし
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかし袖印だけは届け出での社名を用いることになっていて、わたしもカーキー服の左の腕に東京通信社と紅く縫った帛を巻いていました。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
其故、諸侯の家には、大小二種の馬じるしや、自身・さし物から、諸士・雑兵の番指物・袖印・腰印に至るまで、其数と種類の多いこと、驚くばかりである。
折口信夫 幣束から旗さし物へ 青空文庫