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英雄交響曲

えいゆうこうきょうきょく
名詞
1
標準
Eroica Symphony (Beethoven)
文例 · 用例
英雄交響曲では、あたかも戦利品のように自分が運び去られるのを楽しんだ。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
例えば『英雄交響曲』をとって話して見ても、この曲をあれほど綺麗に手際良く演奏した人はかつてない。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
その故に彼は彼の『英雄交響曲』を「ボナパルト(22)」という傍名のもとに(一八〇四年)、少しずつ打ち鍛えながら作っていた。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
(22) 『英雄交響曲』がボナパルトのために、また彼について書かれ、最初の草稿が「ボナパルト」という題名を持っていることは周知のとおりである。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
――だから『英雄交響曲』が、とりわけその第一楽章がベートーヴェンの考えの中で一種のボナパルト像だったということは大いにありそうなことである。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
作例 · 標準
大学の音楽史の講義で、ベートーヴェンの英雄交響曲について詳しく学んだ。
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あの荘厳なメロディーは、やはり英雄交響曲ならではの迫力がある。
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指揮者によって解釈が異なる英雄交響曲を聴き比べるのは楽しい。
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