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自分流

じぶんりゅう
名詞
1
標準
one's own way
文例 · 用例
そして原子の衝突についてなんとか自分流儀の解釈をしてみようと思ってだいぶ骨折ってみたが、どうもうまくできない」と言っている。
寺田寅彦 ルクレチウスと科学 青空文庫
むす子の手紙二――(前略)……お母さんは余りに自分流のカテゴリーを信じようとしすぎるような気がします。
岡本かの子 母子叙情 青空文庫
タイトルの提供者は、MS―DOSのレベルで自分流の参照と検索のための環境を用意することもできる。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
自分の心にふれた作品だけを自分流儀で覚えて置くのだ。
太宰治 パンドラの匣 青空文庫
颯爽たる風姿で、どこか、庸三が昔から知っている童話の老大家の面影に似通った印象を受けたが、彼は、自分流にずうずうしく落ちついていた。
徳田秋声 仮装人物 青空文庫
何か自分流儀な潔癖をもつたT―自身と細君の気分に闖入して行くのも憚られた。
徳田秋聲 和解 青空文庫
彼女は女らしい自分流儀の直覚で、佇んでいる私の顔を正面から見たら、浅間しい程物慾しげな相貌を尖らせているだろうと思うから。
――ふるき市街の回想―― 小景 青空文庫
しかし自分はなにもわざとつむじ曲りに異説を唱えているわけではなく、昔から度々先人のくりかえしている極めて陣腐な説を自分流儀にくりかえしているだけの話で一向奇抜でも珍奇でもないのだ。
――最近の心境を語る―― 変なあたま 青空文庫
作例 · 標準
彼は常に自分流のやり方で問題を解決する。
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料理はいつも自分流のアレンジを加えるのが好きだ。
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他の人がどう言おうと、これが私の自分流だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避

自分で考え、判断し、行動し、その結果に対して自ら責任を持つという生き方の哲学(ISBN 4872181700)。帝京大学の教育理念にもなっている。 我流[1] 住まい自分流

出典: 自分流 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0