うんとこさ
うんとこさ異読 うんとこ・うんとこしょ
感動詞
標準
oof (i.e. a grunt of effort)
文例 · 用例
天道は飴をうんとこさえているが、なかなかおれにはくれない。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
天道は飴をうんとこさへてゐるが、なかなかおれにはくれない。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
小十郎はわらじを結えてうんとこさと立ちあがって出かけた。
— 宮沢賢治 『なめとこ山の熊』 青空文庫
また、チビが、うんとこさやってきたぞ!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
母親は、そのタマネギを大きな籠に、うんとこさと入れて小脇にかかへてかへりました。
— 童話集 『小熊秀雄全集-14』 青空文庫
何を、嫁はメソ/\泣いてゐるだ、どうせ太鼓腹、ツン出しては歩るきにくかべ、腹の子、オリないやうに馬車の上にうんとこさ、布団重ねて乗つて行つたらよかべ。
— 詩集(3)小熊秀雄詩集1 『小熊秀雄全集-4』 青空文庫
近いうちにまたお宿下がりをもらうから、そのときあっしの好きなところてんを、うんとこさえてくれるとぬかしましたよ」「そいつあもっけもないさいわいだ。
— 笛の秘密 『右門捕物帖』 青空文庫
せば、地主の倉さ米俵が、うんとこさ積まさつて、逆にお前達の口がカラ/\になつてくるから。
— 小林多喜二 『防雪林』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「oof (i.e. a grunt of effort)」である。
「oof (i.e. a grunt of effort)」という意味で使われることが多い。
oof (i.e. a grunt of effort)」という概念は重要だ。
その出来事は「oof (i.e. a grunt of effort)」の良い例だ。
標準
a lot
作例 · 標準
この言葉の定義は「a lot」である。
「a lot」という意味で使われることが多い。
a lot」という概念は重要だ。
その出来事は「a lot」の良い例だ。