クライテリオン
クライテリオン
名詞
標準
The Criterion Collection (abbr)
文例 · 用例
初めてのタイトルとして『市民ケーン』と『キングコング』を出すにあたって、ボイジャーは、標準、基準を意味するクライテリオンというシリーズ名を掲げます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
今から振り返ればそんな常識こそ非常識に思えますが、全ての映画をもともとの縦横の比率で記録するとはっきり方針を打ち出したのは、ボイジャーのクライテリオン・シリーズがはじめてでした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
その後、一九八四年にボイジャーを起こしたスタインは、レーザーディスクの高画質を活かし、さまざまな参考資料を組み込んだクライテリオン・シリーズの刊行を進めます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
彼の部屋には、厳選された名作映画が収められたクライテリオンのDVDが並んでいる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア曖昧さ回避
クライテリオン (criterion) 英語で基準、尺度の意。 クライテリオン・コレクション - アメリカの映画配給企業「ヤヌス・フィルム」と出版企業「ボイジャー」の合弁により、1984年に創設されたビデオソフトレーベル。 表現者クライテリオン - 日本の保守系論壇誌。 Criterion Games - イギリスのコンピュータゲーム開発企業。