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どかどか

どかどか
副詞副詞-と
1
標準
noisily
文例 · 用例
ジョバンニは、頂の天気輪の柱の下に来て、どかどかするからだを、つめたい草に投げました。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
またひとしきりどかどかと続いて来るかと思うとまたぱったり途絶えるのである。
寺田寅彦 雑記帳より(2) 青空文庫
) おみちの胸はこの悪魔のささやきにどかどか鳴った。
宮沢賢治 十六日 青空文庫
タネリは、やどり木に何か云おうとしましたが、あんまり走って、胸がどかどかふいごのようで、どうしてもものが云えませんでした。
宮沢賢治 タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった 青空文庫
どかどか鳴るものは心臓ふいごのやうなものは呼吸、そんなに一生けん命だったが又そんなにあたりもしづかだった。
宮沢賢治 楢ノ木大学士の野宿 青空文庫
けれどもまたじっとその鳴ってほえてうなって、かけて行く風をみていますと、今度は胸がどかどかとなってくるのでした。
宮沢賢治 風の又三郎 青空文庫
ジヨバンニは、頂の天氣輪の柱の下に來て、どかどかするからだを、つめたい草に投げました。
宮沢賢治 銀河鐵道の夜 青空文庫
実際それを一ぱいとることを考えると胸がどかどかするのでした。
宮沢賢治 青空文庫
作例 · 標準
子供たちが部屋の中をどかどか走り回っている。
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上の階から、どかどかと大きな足音が聞こえてくる。
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彼は靴を履いたまま家の中をどかどかと歩いた。
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2
標準
in a crowd
作例 · 標準
フェスティバルの会場に、人がどかどかと押し寄せた。
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バス停にどかどかと乗客が降りてきて、道が混雑した。
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セール開始と同時に、客が店にどかどかと入っていった。
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どかどか(どかどか) — 幻辞.com