幼稚産業保護論
ようちさんぎょうほごろん
名詞
標準
infant-industry argument
作例 · 標準
発展途上国の経済を議論する際、幼稚産業保護論がしばしば持ち上がる。
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新しい産業を育成するために、政府は一時的に幼稚産業保護論に基づいた政策を採用した。
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歴史的に見て、幼稚産業保護論は特定の国の経済発展に寄与した側面もある。
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ウィキペディア
幼稚産業保護論 は、保護貿易を正当化する考え方の一つ。潜在的には比較優位があるが産業が未熟で国際競争に耐えられないため、産業が成長するまで関税などの保護政策が正当化できるという考え方である。この議論のもとでは、産業保護が短期的には費用となっても長期的に見て便益をもたらすとき、保護が正当化できるとされている。