ボロ市
ぼろいち
名詞
標準
flea market (esp. one held in Setagaya, Tokyo in December or January)
文例 · 用例
◯世田谷名物ボロ市、昨日と今日と開く。
— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫
かつてのボロ市では、飲食店が大繁昌したものだったが。
— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫
十五日が世田ヶ|谷のボロ市。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
世田ヶ谷のボロ市は見ものである。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
世田ヶ谷のボロ市を観て悟らねばならぬ、世に無用のものは無い、而して悲観は単に高慢であることを。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
ボロ市過ぎて、冬至もやがてあとになり、行く/\年も暮になる。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
ぼろ市の散歩者 ※ 東京の世田谷にボロ市というのがある。
— 三好十郎 『恐怖の季節』 青空文庫
私はこの手のボロ市を好いている。
— 三好十郎 『恐怖の季節』 青空文庫
作例 · 標準
世田谷のボロ市は、年末の風物詩として有名だ。
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ボロ市で掘り出し物を見つけるのが、私の休日の楽しみだ。
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歴史あるボロ市には、骨董品から日用品まで様々なものが並ぶ。
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ウィキペディア
ボロ市(ボロいち)は、東京都世田谷区世田谷で行われる蚤の市を中心とする祭礼で、伝統行事の一つ。
出典: ボロ市 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0