環椎
かんつい
名詞
標準
atlas
文例 · 用例
昼でも暗いので電灯がかんかんついて、夜も昼のようだ。
— 谷譲次 『字で書いた漫画』 青空文庫
下谷の大通りのほうへ小半丁も下ると、軒なみに暗い家がならんでいるなかに、一軒灯のかんかんついている家があった。
— 林不忘 『巷説享保図絵』 青空文庫
あとに残った文次、そっと戸口にたたずんで家内の気配をうかがうと――、 さながら仏事でも行なっているように、灯がかんかんついて、人声がする。
— 林不忘 『つづれ烏羽玉』 青空文庫
夜を徹して机に向っている時など、室内は燈火がかんかんついているので、天明の近づいたことも知らぬうちに、思いがけず鶯の声を耳にすることがある。
— 柴田宵曲 『古句を観る』 青空文庫
作例 · 標準
環椎は、頭部を支え、うなずく動作を可能にする。
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首の骨である環椎と軸椎は、頭の回転運動に深く関わっている。
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落馬事故で、彼は環椎を損傷する重傷を負った。
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