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本村

ほんそん
名詞
1
標準
文例 · 用例
」「四谷の本村なんですの。
徳田秋聲 復讐 青空文庫
東南には本村の火の見、ラヂオ研究所の對の無線塔。
北原白秋 白南風 青空文庫
東南には本村の火の見、ラヂオ研究所の対の無線塔。
北原白秋 白南風 青空文庫
大正二年には保が七月十二日に麻布西町十五番地に、八月二十八日に同区|本村町八番地に移った。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
この仇討は十一月の二十八日、常陸国上根本村の百姓、幸七の妹おたかというのが叔父の助太刀で、兄のかたき与右衛門を天王橋で仕留めた一件です。
吉良の脇指 半七捕物帳 青空文庫
夏になるとその辺で、撃剣の稽古を済ました青年たちが、歌を唄ったり、湯の中で騒ぎまわったりする声が、毎晩のように田圃越しの本村まで聞こえた。
夢野久作 いなか、の、じけん 青空文庫
五(封書――宛名 神奈川県足柄上郡関本村、瀬川岩太郎) 御無沙汰いたしました。
牧野信一 初夏通信 青空文庫
その年、村人は残らず、土小舎を引きあげて本村へ居を移してしまつたが、しかし、其処でもこの呪はしいバサウリュークのために安息は得られなかつたさうぢや。
VECHERA NA HUTORE BLIZ DIKANIKI ディカーニカ近郷夜話 前篇 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

本村(ほんむら、もとむら、ほんそん)は、日本に存在する地名や姓などである。

日本にかつて存在した村
日本に存在する地名
その他
関連項目
出典: 本村 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0