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痴話文

ちわぶみ
名詞
1
標準
love letter
文例 · 用例
といやらしく言って、 ――恋の痴話文ナ、鼠にひかれ猫をたのんで取りにやる。
長谷川時雨 田沢稲船 青空文庫
作例 · 標準
昔の文豪たちが交わした熱烈な痴話文が、書簡集として出版されている。
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SNSのダイレクトメッセージが、現代における痴話文の代わりになっている。
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深夜のテンションで書いた痴話文を翌朝読み返し、悶絶して破り捨てた。
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