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手刈り

てがり
名詞
1
標準
cutting rice plants with a sickle
文例 · 用例
○庭に立つ麻手刈り干ししき慕ぶ東女を忘れたまふな 〔巻四・五二一〕 常陸娘子 藤原|宇合(藤原不比等第三子)が常陸守になって任地に数年いたが、任果てて京に帰る時、(養老七年頃か)常陸娘子が贈った歌である。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
〔無題〕かきまはすと触れあつてがりがりと音のする幾塊かの氷片、バケツの中の世界は生中な暖気で政府を失つてゐる。
與謝野晶子 晶子詩篇全集拾遺 青空文庫
作例 · 標準
昔ながらの方法で、稲の刈り取りは全て手刈りで行われた。
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機械が入らない狭い場所では、雑草の手刈りが必要だ。
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収穫祭では、子どもたちが手刈りを体験する機会があった。
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