台パン
だいパン
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
punching an arcade cabinet (in frustration)
文例 · 用例
二台の自動車を揃えたのは、一台パンクした時の用意だった。
— 血と砂の接吻 『踊る地平線』 青空文庫
むすめや、どんな不思議な事がその本にあるのだいパンがつめたくなるまで夢中で読んでいるほどの?
— THE LAND OF HEART'S DESIRE 『心のゆくところ(一幕)』 青空文庫
作例 · 標準
ゲームに負けて、思わず台パンしてしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「台パンは筐体を傷つけるからやめなさい」と店員に注意された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
友達が台パンするのを見て、彼は苦笑いした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
台パン(だいパン)とは、主にゲームのプレイ中などにストレスを感じた際、怒りや興奮といった強い感情表現、またはストレス解消として、卓上や筐体などを手の平や拳で強く叩く行為のこと。「台をパンチする」ことに由来する。
出典: 台パン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0