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外国為替

がいこくかわせ
名詞
1
標準
foreign exchange
文例 · 用例
国の財政に赤字が多く、外国為替がとても高価いときに、外国品を好んで買うことなぞはいかがなものでしょう。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
次には綿糸へ、次には外国為替の仲買へ、次にはボンベイサッタの綿花市場へ、次にはリバプールの大市場へ、そうして最後に――彼はとにかく何よりも、今は宮子を外国人たちに奪われているということが、鬱憤の種であった。
横光利一 上海 青空文庫
〔訳註〕第二版にはここに次の註があったが、これは第三版以下で削除された、――『ソオントン氏は、紙幣信用に関するその名著の中で、地方銀行の紙幣発行高が巨額に上ったので、貨物の価格が騰貴し外国為替が逆になったことを、十分に認めていないように、私には思われる。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
ウィキペディア

外国為替 とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。

出典: 外国為替 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0