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ゴブリン

ゴブリン
名詞頻度ランク #33473 · 青空 4
1
標準
goblin
文例 · 用例
人のはいらないような茂みの中には美しいフェアリーや滑稽なゴブリンの一大王国があったのである。
寺田寅彦 青空文庫
八雲氏の夫人が古本屋から掘り出して来たという「狂歌百物語」の中から気に入った四十八首を英訳したのが「ゴブリン・ポエトリー」という題で既刊の著書中に採録されている。
寺田寅彦 小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」 青空文庫
山を行けば野蛮極まる盗賊やゴブリンや人を貪り食うのが大好きなオーガに雄々しく立ち向かわねばなりませぬ。
時代を超えた童話 夕映えのむこうの国 青空文庫
あるいは、今度は霧の渦の中で当惑するような分身の術を発揮し、百もの亡霊めいた自我達に分裂し、詩人自身を――その姿を物腰を外観を願望を――映す合わせ鏡の像となって、互いに折り重なり――遍在するこれらのグロテスクな姿は狂気のように膨れ上がり、熱に魘された夢に現れるゴブリンの如くなっていたのです。
時代を超えた童話 夕映えのむこうの国 青空文庫
作例 · 標準
ファンタジー映画の冒頭、洞窟の暗闇から不気味なゴブリンの群れが飛び出してきた。
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彼はRPGの冒険で、最初に戦う弱い敵キャラクターとしてゴブリンを設定した。
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「悪さをすると森のゴブリンに連れ去られるよ」と、母親が子供を諭した。
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