来註らいちゅう名詞1標準文例 · 用例言われた通り、彼等はいっさい兵馬に挨拶なしで、兵馬もこれ以来註文なしで、ひたすら甲州街道を走るようです。— 無明の巻 『大菩薩峠』 青空文庫しかし、生來註釋書などを讀むことは大嫌ひなので、いつになつたら讀めるやうになるのだか自分にも分りません。— 堀辰雄 『更級日記など』 青空文庫