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ヘロヘロ

ヘロヘロ異読 へろへろ
形容動詞副詞-と動詞-サ変頻度ランク #29804 · 青空 18
1
標準
completely exhausted
文例 · 用例
無論、喧嘩なんぞは絶対に出来ないヘロヘロ腰の臆病者で、精神的のスゴミなんぞはミジンもない。
夢野久作 実さんの精神分析 青空文庫
長助のヘロヘロダマにまさるタマを投げる者なら、人口ただの十万のこの市だけでも四千人ぐらいはズラリとガンクビが揃ってらア。
坂口安吾 町内の二天才 青空文庫
日本人に少しも変らず、ヘロヘロといひて、猪口の直段を付け居り申し候。
服部之総 空罎 青空文庫
」「女来也の腕にも筋金がある」「なんの女のヘロヘロ腕!
国枝史郎 蔦葛木曽棧 青空文庫
力と言うものを持たぬヘロヘロの善意なんてもの、何の役にも立たん。
三好十郎 好日 青空文庫
(もう既にヘロヘロになつてゐる利助を更にぶんまはしはじめる)野郎、来いつ!
三好十郎 地熱 青空文庫
すると、徐州さんが鬼のようにカッカとなって、ヘロヘロに、今にぶったおれそうになって掘っている俺たちのうしろから、いきなり飛びかかって、なぐる、ける……ヘヘ!
三好十郎 胎内 青空文庫
フフ、処罰されて、その上にぶんなぐられて、ヘロヘロになって、またここに追いこまれると、ケロリとして、みんなといっしょに掘りながら――(節をつけて)待たぬネ、夜は来て、ナンダ、門に立つ。
三好十郎 胎内 青空文庫
作例 · 標準
炎天下での部活動を終えた生徒たちは、みんなヘロヘロになって地面に座り込んでいた。
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「もう一歩も歩けないよ……」と彼はヘロヘロな足取りで家路を急いだ。
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徹夜明けのプレゼンをなんとか終えたが、頭がヘロヘロで何も考えられない。
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ヘロヘロ(ヘロヘロ) — 幻辞.com