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持ち色

もちいろ
名詞
1
標準
文例 · 用例
御|挿頭の台は沈や紫檀の最上品が用いられ、飾りの金属も持ち色をいろいろに使い分けてある上品な、そして派手なものであった。
若菜(上) 源氏物語 青空文庫
土用の末ごろにはもう東山の中腹の落葉樹の塊りが、心持ち色調を変えてくる。
和辻哲郎 京の四季 青空文庫