終漁
しゅうりょう
名詞
標準
文例 · 用例
それらの事情のために、九一制度はいつか変形し、終漁の際における漁場主の漁夫にたいする賞与の方法になってしまったのである。
— 島木健作 『鰊漁場』 青空文庫
」 七 後鰊もすんで終漁の時が来た。
— 島木健作 『鰊漁場』 青空文庫
腮別れ(終漁祝)には安着祝のときよりも少しは多く酒が出、漁夫たちはよっぱらってだみごえでうたをうたった。
— 島木健作 『鰊漁場』 青空文庫
」七 後鰊もすんで終漁の時が来た。
— 島木健作 『鰊漁場』 青空文庫