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称心

しょうしん
名詞
1
標準
文例 · 用例
金眸は朝より洞に籠りて、独り蹲まりゐる処へ、兼てより称心の、聴水といふ古狐、岨伝ひに雪踏み分て、漸く洞の入口まで来たり。
巌谷小波 こがね丸 青空文庫
願はくは予は天下爲すあらんとするの人と共に、之を口稱心念して遺れざらんとするのである。
幸田露伴 努力論 青空文庫