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プラ

プラ
名詞頻度ランク #24525 · 青空 7
1
標準
pula (currency of Botswana)
文例 · 用例
恋宮沢賢治草穂のかなた雲ひくきポプラの群にかこまれて鐘塔白き秋の館かしこにひとの四年居てあるとき清くわらひけるそのこといとゞくるほしき
宮沢賢治 青空文庫
「議論するなら勝手にしやれ、あとでゲンコの雨が飛ぶ」――茲に、低俗プラグマチックの、象徴がありはしないか。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
馬場はドクタア・プラアゲと日本の楽壇との喧嘩を噛んで吐きだすようにしながらながながと語り、プラアゲは偉い男さ、なぜって、とまた独りごとのようにしてその理由を呟いているうちに、私は私の女と逢いたくて、居ても立ってもいられなくなった。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
私はそんなてれかくしの冗談を言いながら、プラアゲ、プラアゲ、となおも低く呟きつづけている馬場を無理、矢理、自動車に押しこんだ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
具体的なことがらについては、君と相談のうえできめるつもりであるが、僕のプランとしては、輸出むきの雑誌にしたい。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
暑中休暇がすんであたふたと上京したら、馬場の海賊熱はいよいよあがっていて、やがて私にもそのまま感染し、ふたり寄ると触ると Le Pirate についての、はなやかな空想を、いやいや、具体的なプランについて語り合ったのである。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
そこで雑誌の最後的プランをきめてしまうのだとか言っていましたが、――どうでしょう。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
君が海賊の空想に胸をふくらめて、様様のプランを言いだすときの潤んだ眼だけが、僕の生き甲斐だった。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
作例 · 標準
ボツワナへの出張を控えて、空港の両替所で手持ちのドルを現地の通貨であるプラに換金した。
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市場の屋台でお土産の木彫りの動物を買い、店主に150プラを渡して笑顔で挨拶を交わした。
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近年の経済成長に伴い、ボツワナの通貨プラの為替レートは比較的安定した推移を見せている。
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