法域
ほういき
名詞
標準
jurisdiction
文例 · 用例
何にせよ法域を、こういう人畜の血で汚したことは不祥千万なことでありました。
— 恐山の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
その条約は、国際的な法域における協力体制を強化する目的がある。
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この地域は、隣国との間で法域の境界が複雑に入り組んでいる。
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サイバー空間では、国境を越えた法域の適用が大きな課題となっている。
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ウィキペディア
法域 とは、国際私法上の概念であり、ある私法体系に対応する一定の地域(通常は国家であるが、国の一部であることも。)をいう。国際私法及び準国際私法の任務は、どの法域の法が準拠法たるべきかを指定することにある。日本法における法令用語としては、法の適用に関する通則法における「地」に相当する。
出典: 法域 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0