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有色鉱物

ゆうしょくこうぶつ
名詞
1
標準
mafic mineral
作例 · 標準
この岩石は、有色鉱物と無色鉱物の割合から、その成り立ちを推測できる。
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地質学では、有色鉱物が多く含まれる岩石を「塩基性岩」と呼ぶことがある。
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黒っぽい色をした鉱物は、多くの場合、有色鉱物に分類される。
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有色鉱物 は、広義には、鉱物種のうち色の付いた(透明ではない)鉱物を総称する語であるが、歴史的には造岩鉱物のうち無色および白色でもないものを総称することが多い。具体的には、黒雲母や角閃石類、輝石類、カンラン石類、磁鉄鉱などである。ケイ素(Si)が少なく、鉄(Fe)やマグネシウム(Mg)を富むため、苦鉄質鉱物 ということもある。また、1950年代までは鐡苦土鉱物(てつくどこうぶつ)と言われていた。

出典: 有色鉱物 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0