珍紛漢紛
ちんぷんかんぷん異読 チンプンカンプン
名詞形容動詞頻度ランク #42874 · 青空 0 例
標準
unintelligible language
文例 · 用例
」「ぼくにはちんぷんかんぷんです。
— THE STOCK-BROKER'S CLERK 『株式仲買人』 青空文庫
「せっかくの馬さんのお話ですが、私にはなんのことやらちんぷんかんぷんですわ。
— TO, CHEVO NE BYLO 『夢がたり』 青空文庫
コンピューターに関しては天才的だったウォズニアックにとっても、マイクロコンピューターはゲテ物、要するにちんぷんかんぷんだったのである。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
周囲の会話はウォズニアックにとって、ちんぷんかんぷんだった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「始めの方は何だか意味のある言葉が続いているが、途中からちんぷんかんぷんに変ってしまう」 それからもう一つ、感想を持った。
— 海野十三 『烏啼天駆シリーズ・4 暗号の役割』 青空文庫
ちんぷんかんぷんのねごとはやめさせて、となりの部屋部屋を、どんどん洗ってみようじゃありませんか。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
だから、土掘りの名人のもぐらのことを、ぜひ勉強して、出来れば、もぐら式の地下戦車をこしらえてみたいなあ」 一郎のいうことは、一郎にはわかっているが、お百姓さんには、ちんぷんかんぷんだった。
— 海野十三 『未来の地下戦車長』 青空文庫
どつちもちんぷんかんぷんである。
— 岸田國士 『“現代風俗”に就いて』 青空文庫
作例 · 標準
彼の言っていることは珍紛漢紛で、何をしたいのか全く理解できない。
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この説明書は珍紛漢紛で、組み立て方がさっぱりわからない。
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酔っ払いの話は、いつも珍紛漢紛で要領を得ない。
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