削岩機
さくがんき
名詞
標準
rock drill
文例 · 用例
我々の報告によって衆知となった通り、ピーボディ型掘削装置は、その軽量さと可搬性とに加え、通常の掘抜用ドリルの原理と円形小型削岩機の原理とを組み合わせる能力によって、硬度が様々に変化する地層にも柔軟に対応できる点で独創的かつ革新的だった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
作例 · 標準
トンネル工事で削岩機が使われている。
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削岩機の音は非常に大きく、耳栓が必要だ。
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最新の削岩機は、以前よりはるかに高性能だ。
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ウィキペディア
削岩機とは金属の棒を反復して石に打ちつけることで削岩する建設機械である。 トンネル工事、鉱山、コンクリートなどの解体工事で広く使用されている。 英語ではドリフタードリル(Drifter drill)やロックドリル(Rock drill)と呼ばれ、削岩機の世界的シェアを誇る古河ロックドリルの社名はこれに由来する。 明治以前に人力削岩で使用されていたロックバー が動力化された物でドリルとはロックバーを連続反復して石に打ちつけることを意味している。 毎分2000〜5000回の打撃に毎分100〜400回の回転運動を加えて打ち付ける。
出典: 削岩機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0