チーマー
チーマー
名詞
標準
juvenile delinquents roaming about the city in groups
文例 · 用例
……ドグと云ふのが犬で、スチーマーと云ふのが本船で、ランチはランチ。
— 死線を越えて 『死線を越えて』 青空文庫
その時勝田さんは自分の船室を見せて上げるからというので、従いて行きますとスチーマー・トランクから小さい紫|縮緬の帛紗包を出して、『実は紀念にあげたいものがあってお連れしたんですよ』 と云われました。
— 大倉※子 『消えた霊媒女』 青空文庫
御牧は三姉妹の姿を見ると、急いで椅子から立ち上ったが、紹介が済んでも椅子には戻らず、「わたくしは此処で結構でございます、何卒こちらへ」と、自分はスチーマートランクに腰をおろした。
— 下巻 『細雪』 青空文庫
作例 · 標準
80年代の渋谷には、派手なファッションをしたチーマーがたくさんいた。
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チーマーたちは公園に集まって、夜遅くまでたむろしていた。
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昔のドラマで、バイクに乗ったチーマーの姿が描かれていた。
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