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拝迎

はいむかえ
名詞
1
標準
文例 · 用例
たとえば、都の摂関家や、太政官の名を以て、地方の庁に官符をもたらす使者などに対してすら、慇懃、拝迎、文字どおり、下文の沙汰書を、土下座して、受けねばならないほど、絶対的な、卑下と高貴を、明らかにされている。
吉川英治 平の将門 青空文庫
拜迎於門外といふのは嫁の父たる人が、廟の門の外の所まで行つて、婿の家から仲人になつて來る使者を、拜し迎へるのであります。
桑原隲藏 支那の古代法律 青空文庫