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上手を行く

うわてをいく
表現動詞-五段-行く
1
標準
to have the upper hand
文例 · 用例
悪魔式鼻の表現の苦手は、いつでも音なしい正直な人間か又は数等|上手を行く明眼達識の士かであります。
夢野久作 鼻の表現 青空文庫
始終一歩ずつ上手を行くような事務長が一種の憎しみをもってながめやられた。
有島武郎 或る女 青空文庫
俺の新発明の見世物だがね……グラン・ギニョールの上手を行く興行だ。
夢野久作 二重心臓 青空文庫
」 直ぐさま一郎の上手を行く、勝ほこった声が聞えた。
水上滝太郎 九月一日 青空文庫
いや、それよりもっと上手を行くだろう。
KREITSEROVA SONATA クロイツェル・ソナタ 青空文庫
作例 · 標準
例句
上手を行く(うわてをいく) — 幻辞.com