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賓礼

ひんれい
名詞
1
標準
文例 · 用例
……まるで俺を帝王あつかいしていやがる」 知事は、彼を迎えるに、賓礼をもってした。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
数正は、徳川家の使節として、城中では賓礼をうけていたが、途上の列伍には、陪臣なので当然、秀吉の後についていた。
第十分冊 新書太閤記 青空文庫
周瑜は出て、賓礼を執り、帳中に請じては玄徳に上座を譲った。
赤壁の巻 三国志 青空文庫