チベット語
チベットご
名詞
標準
Tibetan (language)
文例 · 用例
梵語、パーリ語、チベット語、フランス語、ラテン語、之だけ一緒に習つた。
— 坂口安吾 『二十一』 青空文庫
梵語、パーリ語、チベット語、フランス語、ラテン語、之だけ一緒に習った。
— 坂口安吾 『二十一』 青空文庫
神楽歌には土地の人々も意味を知らない国籍不明の文句が多々あって、たとえばトウトウタラリトウタラリというようなのを河口慧海という人がチベット語だと云った。
— 第一回 高千穂に冬雨ふれり≪宮崎県の巻≫ 『安吾新日本風土記』 青空文庫
なお欧米の東洋学者の説によるとチベット語に訳された経文は文法の上からいうても意味の上からいうてもシナ訳よりも余程確かであるという。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
はたしてチベット語の経文が完全に訳せられてあるものならば、今日の梵語の経文は世界にその跡を絶ったにしてもそのまたチベット語に訳された経文によって研究することが出来る。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
なおチベットの経文と漢訳の経文とを比較して研究するのも余程学術上面白い事でもありまた充分研究すべき価値のある事であるから、これを研究するにはぜひチベットに行ってチベット語をやらなければならぬという考えが起りました。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
「私はチベットに行くのが目的でチベット語を研究するために参りました。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
チベットで修学した人で今チベット語と英語の大辞典を著しつつあるサラット・チャンドラ・ダースという方がダージリンの別荘に居る。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
作例 · 標準
彼はチベット語を独学で学び、現地の住民と交流している。
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チベット語の歌は、独特のリズムとメロディが魅力的だ。
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チベット語の辞書を片手に、現地のガイドブックを読んだ。
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ウィキペディア
チベット語 は、ユーラシア大陸の中央、およそ東経77-105度・北緯27-40度付近で使用されているシナ・チベット語族(漢-蔵系)のチベット・ビルマ語派チベット諸語に属する言語。
出典: チベット語 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0