最終便
さいしゅうびん
名詞
標準
last flight
文例 · 用例
これが最終便だよう――」 しんせつな水先案内人のことばだ。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
そして、最終便の時間が過ぎてしまうとき、室の中の静けさを乱すものは頭の上の鼠どもの荒々しい足音ばかりとなるとき、彼は編集者らの冷淡さに息づまる心地がした。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
最終便にやっとまに合いました。
— 島秋人 『遺愛集』 青空文庫
アイランダーの最終便で」「待ってる」 ディーンに会いにマウイ島へいくのは、今夜のパーティを途中で抜け出すための口実になる。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
作例 · 標準
最終便に乗り遅れると、空港で一泊しなければならない。
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「今日の最終便は欠航になったらしいよ。」「えー、どうしよう!」
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最終便の出発時刻を確認し、急いで搭乗ゲートへ向かった。
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ウィキペディア
最終便(さいしゅうびん)とは、鉄道、路線バス、航空、船舶など定期運行を行う公共交通機関において、その日の最後に運行(運航)される便のことである。また、路線そのものの廃止や機材の退役などに伴う「最後の便」を指すこともある。対義語は始発便。
出典: 最終便 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0