外人部隊
がいじんぶたい
名詞
標準
foreign legion
文例 · 用例
十六 外人部隊 たいへんに前評判のあった映画であるが自分にはそれほどでなかった。
— 寺田寅彦 『映画雑感(4)』 青空文庫
しかし陸軍少尉の制服ははじめて迢空の眼に、映画に見る好ましい外人部隊のある一士官の恰好を捉えることができた。
— 室生犀星 『我が愛する詩人の伝記』 青空文庫
それは荊州以来、禄を送って、領外の随所に養っておいた浪人部隊と、南方そのほかの異境から集めて、趙雲や馬忠などに、ここ一年調練させていた外人部隊とであった。
— 出師の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
その紛争地域では、傭兵で構成された外人部隊が活動していた。
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「俺たち外人部隊は、どんな困難な任務も遂行する!」と隊長は叫んだ。
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歴史書には、かつてこの国を守った外人部隊の活躍が記されている。
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ウィキペディア曖昧さ回避
外人部隊(がいじんぶたい)
その他
映画
- 制作年順。ただし再映画化は最初の映画に続けて記載。下記のうち1926年はサイレント映画で、1930年以降はトーキー映画。
- ボー・ジェスト(1926年) — ハーバート・ブレノン監督のアメリカ映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- ボー・ジェスト(1939年) — ウィリアム・A・ウェルマン監督のアメリカ映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- ボー・ジェスト(1966年) — ダグラス・ヘイズ監督のアメリカ映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- モロッコ(1930年) — ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督のアメリカ映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- 外人部隊(1934年) — ジャック・フェデー監督のフランス映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- 外人部隊(1954年) — ロバート・シオドマク監督のフランス映画、北アフリカ(モロッコ)、フランス外人部隊
- 地の果てを行く(1935年) — ジュリアン・デュヴィヴィエ監督のフランス映画、北アフリカ(製作時のスペイン領モロッコ)、スペイン外人部隊
漫画
- エリア88 — 作・新谷かおる。中東の架空の国家の外人部隊に所属する日本人である主人公の活躍が描かれる
出典: 外人部隊 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0