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ダージリン

ダージリン
名詞
1
標準
Darjeeling (tea)
文例 · 用例
ダージリンは知らないがヒマラヤはただ寒いだけであろう。
寺田寅彦 涼味数題 青空文庫
ネパールへ逃れた者がさらに私を引き連れていき、そののちはダージリンの先まで。
THE CROOKED MAN 曲れる者 青空文庫
すると一部の人達は、山に登る連中は、山を自分のもののように心得、勝手な保護呼ばわりをして、小屋も建てるな、道も作るなと、自分等の外は無暗に人を登らせまいとする、けちな了見だ、ちと印度のダージリンあたりへ出掛けて、その行届いた観山旅行の設備を見るが好いと仰しゃる。
木暮理太郎 日本アルプスの五仙境 青空文庫
且雪山を観望するダージリンは、日本アルプスでいえば高山とか松本とか又は大町などに比す可き所で、如何なる設備を施そうとも、山には少しも影響はありません。
木暮理太郎 日本アルプスの五仙境 青空文庫
喜麻拉亜の雪はいかほど深くとも埋めかねたる君が赤心 河口氏がインド国境ダージリンに達し、康有為氏に会し、入蔵の願望を遂げたることを告げたれば、康氏は即座に七律を賦して贈れりという。
井上円了 西航日録 青空文庫
日の国の月にかはらぬ月なれど、殊にさやけく見ゆる月哉一〇、ダージリン着 十八日午後、河口氏とともにカルカッタを発し、ヒマラヤの雪景を見んと欲し、ダージリン(Darjeeling)に向かい、夜に入りて恒河を渡り、翌朝シリグリ(Silliguri)停車場に着す。
井上円了 西航日録 青空文庫
かくしてダージリンに達すれば、汽車はすでに七千フィートの高地にあり。
井上円了 西航日録 青空文庫
チベット人のダージリンにあるものは、その本国にあるもののごとくはなはだしからざるも、なお不潔の点につきては、余もやや辟易せり。
井上円了 西航日録 青空文庫
作例 · 標準
午後は、香り高いダージリンティーを一杯飲んで、ゆったりとリラックスしよう。
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このダージリンは、インドのダージリン地方で特別に栽培された、最高級の紅茶だよ。
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ダージリンティー特有の、マスカットのような爽やかな香りがたまらないんだ。
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2
標準
Darjeeling (India)
作例 · 標準
いつかダージリンの美しい茶畑を訪れて、紅茶の収穫を体験してみたいと思っているんだ。
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ダージリンは、ヒマラヤ山脈の麓に位置する、風光明媚なインドの町だ。
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ダージリンで生産された紅茶は、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、世界中で愛されている。
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ウィキペディア

ダージリン は、インドの西ベンガル州のダージリン県の中心都市である。人口は2011年3月1日時点で11万8805人。

出典: ダージリン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0