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訳註

やくちゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
漆山又四郎訳註の唐詩選(岩波文庫本)には、李白の越中懐古を、次の如く読ませてある。
河上肇 閑人詩話 青空文庫
訳註の本のこともして置きます。
一九四二年(昭和十七年) 獄中への手紙 青空文庫
南江堂へ聞いてみたところ、目録はドイツ語の医書と科学書の原書のみで、訳註本のはやはり出していないのだそうです。
一九四二年(昭和十七年) 獄中への手紙 青空文庫
二、第六版の本文の全文は大きな文字で印刷し、その他の部分は訳註として小さな文字で印刷されている。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
三、従って、第六版を通読しようと思う人は、訳註を飛ばして、大きな文字で印刷されているところだけを通読されたい。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
一七九八年六月七日       第二版序言(訳註――第二―六版の全部に掲載) 私が一七九八年に著した『人口原理論』は、序言に断っておいたように、ゴドウィン氏の『研究者』の中にある一論に示唆されて出来たものである。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
私が該書の主論点をなす原理を演繹して来た著作の著者は、ヒュウム、ウォレイス、アダム・スミス及びプライス博士(訳註)だけであり、そして私の目的は、これを適用し、そして、当時公衆の注意をかなり刺戟していた人類及び社会の可完全化性に関する諸々の推論が本当かどうかを検討してみるにあった。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
訳註〕これはおそらく次を指すものであろう。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫