選仏せんぶつ名詞1標準文例 · 用例――こうして長者は、翌日、下山にさいして、魯智深を一人、選仏場の木蔭へ呼んで、しんみりと言い残した。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫趣味・娯楽絵双六の話双六の起り 絵双六の古いものは、シナのある種の絵画に粉本があって、「選仏図」から浄土双六、「陞官図」から官位双六が出来たものと想像されている。— 山本笑月 『明治世相百話』 青空文庫