ヌミディア
ヌミディア
名詞
標準
Numidia
文例 · 用例
三五四年タガステ(昔のヌミディア)に生れる。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
(c)ヌミディアの兵士たちは替えの馬を引いて行って、戦いまさにたけなわならんとする頃これに乗りかえた。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
(ルカヌス)(c)またヌミディア人は轡なき馬に乗る。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
ヌミディアは、古代北アフリカに存在した王国である。
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ローマ帝国は、ヌミディアを属州として支配下に置いた。
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ヌミディア騎兵は、その勇敢さで知られ、ローマ軍にも雇われた。
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ウィキペディア
ヌミディア は、カルタゴや共和政ローマの時代にベルベル系の部族が住んでいたアフリカ北部の地域・王国。ヌミディアとは古代ローマによる呼称であり、現在のアルジェリア北東部周辺に当たる。ヌミディア王国は、東隣にカルタゴ、西隣にマウレタニア王国と接していた。王国の滅亡後にローマの属州となった。中心都市はキルタ。
出典: ヌミディア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0