飲みで
のみで
名詞
標準
more than enough (to drink)
文例 · 用例
しかし、だんだん話合ってみると、私の同級生は、たいてい大酒飲みで、おまけに女好きという事がわかり、互に呆れ、大笑いであった。
— 太宰治 『やんぬる哉』 青空文庫
親か、姉か、見えない空から、手だけで圧えて、毒な酒はお飲みでない、と親身に言ってくれるように、トその片手だけ熟と見たんだ。
— 泉鏡花 『日本橋』 青空文庫
お爺さんは、所謂お酒飲みではない。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
それに依ると、かれは、案にたがわず酒飲みであった。
— 太宰治 『親という二字』 青空文庫
酒飲みの子供は、たいてい酒飲みである。
— 太宰治 『花吹雪』 青空文庫
」 義兄は大酒飲みである。
— 太宰治 『犯人』 青空文庫
大尉はひどい酒飲みでした。
— 太宰治 『貨幣』 青空文庫
しまに言わせると父は大学時代から大酒飲みで遊びが好きだった、その上、面食いだから遂に美人の母に引っかゝってしまったのだと申します。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
作例 · 標準
週末は、昔からの飲み友と集まって近況を語り合うのが楽しみだ。
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新しい職場では、気の合う飲み友達ができて、仕事のストレスも軽減された。
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「彼女は私の最高の飲み友達だよ。いつも相談に乗ってくれるんだ。」
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