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白折

しらおれ
名詞
1
標準
tea made from twigs of high-quality tea plants (esp. gyokuro)
文例 · 用例
何かしらこの靜かな世界に耳をゆるがす野兎か ――いや秋だから 秋だから何かしらおれの愚かなもの忘れ……驢馬耳たてよ驢馬嘶け驢馬尾をふれ驢馬驅けだせ驢馬草をくへ驢馬影をみろよ驢馬汝驢馬よ!
三好達治 駱駝の瘤にまたがつて 青空文庫
「ブルウタスよ、おん身もか」 こんなふうな気取ったようなせりふを彼は云うてみせたものだったが、それだって一度きりのことではなし、その後は殆んど毎晩のようにつながっては飲んだもんなんで、……彼はいつかしらおれにも勘定のきく家を拵えてくれた。
山本周五郎 陽気な客 青空文庫
作例 · 標準
お祝いの席で、上質な白折を淹れてもてなした。
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この白折は、茎茶ならではの甘みが特徴だ。
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毎朝、白折を飲むのが私の習慣だ。
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