寄帰きき名詞1標準文例 · 用例皆人の知るごとくこの神が始めて著われたのは、唐の義浄法師の『南海寄帰内法伝』に由る。— 鼠に関する民俗と信念 『十二支考』 青空文庫義浄は今(大正十三年)より千二百五十三年前、咸享二年三十七歳でインドに往き在留二十五年で帰った時、奉仏兼大婬で高名な則天武后|親ら上東門外に迎えたほどの傑僧で、『寄帰内法伝』は法師がかの地で目撃した所を記した、法螺抜きの真実譚だ。— 鼠に関する民俗と信念 『十二支考』 青空文庫