びっくら
びっくら異読 ビックラ
副詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
in surprise
文例 · 用例
(笑う)(このとき、次男の着つけも終わる)(花火の音がする)長女 あら、びっくらした。
— 新美南吉 『病む子の祭』 青空文庫
そんなに持ってると、びっくらして死んじまうことよ。
— 新美南吉 『病む子の祭』 青空文庫
自分は秘密を人に見られたでもしたようにびっくらした。
— 伊藤左千夫 『落穂』 青空文庫
「アア、びっくらしたよう。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
わたし一つ倉地さんをびっくらさして上げますわ。
— 有島武郎 『或る女』 青空文庫
びっくらして眼を開いたら夢でした。
— 有島武郎 『僕の帽子のお話』 青空文庫
どんな集団耕作だか、びっくらするヨ。
— 宮本百合子 『五ヵ年計画とソヴェトの芸術』 青空文庫
なんだったら、母さんがお願いしてみて……」「そんなこと、母さん」 出しぬけの大声に、母親はびっくらした。
— 矢田津世子 『※女抄録』 青空文庫
作例 · 標準
突然のサプライズに、びっくらして言葉が出なかった。
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こんなに大きなプレゼントをもらって、びっくらしたよ。
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彼が突然現れたので、みんなびっくらして彼の方を見た。
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