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九一

くっぴん異読 クッピン
名詞
1
標準
scoring combination of a 9 and a 1 in oicho-kabu
文例 · 用例
―一九一四、五、三―
萩原朔太郎 幼き妹に 青空文庫
―一九一四、五、八―
萩原朔太郎 初夏の祈祷 青空文庫
―一九一四、八、十四―
――大沼竹太郎氏ニ捧グル詩―― 立秋 青空文庫
――一九一四、八、八――
――哀しきわがエレナにささぐ―― 岩魚 青空文庫
――一九一四、八、吾妻ニテ――
萩原朔太郎 山頂 青空文庫
それから第五、第六の「あたかも」が、未だ続いて挙げられるが、もうその点は打ち切って、私たち同行四人が、シャスタ山に登ったのは、大正八年(一九一九年)九月十一日のことで、未だこの山の草分けを記念するための、シッソンの名が残っていた時分であった。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
九一一年にはプラーグの正教授に招聘され、一九一二年に再びチューリヒのポリテキニクムの教授となった。
寺田寅彦 アインシュタイン 青空文庫
大戦の始まった一九一四年の春ベルリンに移ってそこで仕事を大成したのである。
寺田寅彦 アインシュタイン 青空文庫
作例 · 標準
花札の「九一くっぴん)」は、役札が揃わなかった場合に、最低限の得点として数えられることがある。
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このゲームでは、九一くっぴん)が出れば、たとえ他の役がなくても負けにはならない。
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九一くっぴん)の組み合わせは、運が良ければ一気に勝負を決められる可能性を秘めている。
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